4. 北と南
☆占いでは明るく温かい昼が【南】、暗く寒くなる夜を【北】としています。 なので、昼の天は【南】、夜の地は【北】となります。
地図では北が上にあるのが基準です。
なので夜と昼をくるりと回すとこうなります。下図↓
[参考]
現在では、南のはずれ南極は北極と同じように氷で覆われ寒いことはわかっています。
北半球で発展した占いですのでこうなります。 磁石も北(N)は青で寒いイメージカラー、南(S)は 赤で温かいイメージカラーを使用しますね。
きっと南半球で発展していたら青や赤のイメージカラーも逆転していたかもしれません。
★西洋は、このような形で発展していきました。
天である天体の動きが【個人】を表し、地の天体の動きが【社会】を表していることも、 理由のひとつだと思われます。個人という基本の上に社会が成り立つという考え方です。 ひとつひとつの位置の意味を知っていくと納得します。
西洋占星術では、12の星座(サイン)を使用します。 太陽は東から昇りますので、東から順番に番号を振っていきます。右図→
西洋占星術は、たくさんの天体を使用しますので天体の位置を重視しているのが特徴です。
NEXT 5 >>